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2012年4月20日金曜日

シンビジュームを育てる

シンビジュームを育てるには、

風がたいせつです。。。



シンビジュームを育てる


シンビジュームを育てるには、水が大切です。。。


2012年2月10日金曜日

ジョイフル本田 講習会

【栽培講習会のお知らせ】


明日、2月11日 14:00~
ジョイフル本田 瑞穂店ガーデンセンター内で、洋蘭栽培講習会を開催します。

シンビジュームを来年咲かせるコツや、胡蝶蘭などの花後の管理について、
お庭で楽しもう和蘭などなど

質問や栽培相談も出来ますので、気軽にお越し下さい。
和蘭の花芽つき苗も各種もって行きます。
ここでしか出会えない品種に会えるかもです。

2012年2月7日火曜日

どちらが価値があるのか?!


メモリーズオブユーと言う大輪のシンビジューム。
4号鉢で2年開花させたものです。
左が2本立ち。右がわざと1本立ちにして輪数も5輪に制限したものです。
本数・りん数を減らす方が、花一輪一輪に力がつき、花が大きく厚くなります。
りん数を減らす技術はピンチといって、花茎をしっかりさせるために切り花生産者は普通に使う技術。
この技術の応用です。

花一輪を見比べるとこんな感じ。。。

さて、花の本数が多くてりん数が多い方が価値があると考えるのか。
花一輪が大きい方が価値があると考えるのか。
皆さんはどのように思いますか?

2011年12月20日火曜日

盆栽教室





















先週の土曜日に品品さんの盆栽教室に行ってきました。
お正月向けの苔山作り。

花材は
・三河雲竜(椿)
・コグユザサ
・斑入りシンパク
・白竜
・ピラカンサ

ケト玉をこねこねして、植物に貼り付けながら山のようにしていきます。
なかなか思うようには行かず。
考えていたよりも二周りくらい大きくなってしまいました。
お皿に余白が出来るはずが、お皿にいっぱい・・・。
お正月までに椿が咲いてくれたら、華やかになりそうです。

さて、苔山は苔玉の原型なんだそうです。
苔玉と違って、糸で巻いたりはせず、ケト玉の粘着力を使って苔を貼り付けます。

さて~、早速和蘭を使って苔山作成してみたいと思います。
作成出来ましたらまたアップします!



















和蘭の盆栽アレンジ「和蘭盆栽」も和蘭以外の植物との寄せ植えを考えて行っています。盆栽と名乗るからには、寄せ植えがその時だけ見て楽しめればよいわけではなく、その器のまま育てることが出来るものを目指しています。花屋さんが蘭の植替えをどのようにやったら良いかわからないように、私のほかの植物がどこまで根をいじって良いのか、なかなか判りません。やっぱり、ちゃんと教えてもらうと色々と判ってきますね。

2011年12月12日月曜日

シンビジュームという花

シンビジュームという花

冬に咲く花

お歳暮やお年賀でよく使われる

昔は高かった

シンビジュームは花の本数と鉢の号数で価値が決まる


花の本数を〇〇Fと書く

花が3本だったら3F

価格が下がってきた10年前でも1F2,000円くらいはした

3Fなら6,000円だ

その昔は、1F5,000円くらいしたらしい

遠い昔・・・

今はホームセンターで安く売っている

2F1,980円だ

シンビジュームが安く手に入るようになった

きっとお客さんは喜ぶはずだ

シンビジュームは儲からないと生産者が言っている

シンビジュームは儲からないと花屋さんが言っている

シンビジュームは儲からないとホームセンターも言っている

でも冬になるとシンビジュームの花が咲き

お店ではシンビジュームが売れれている

でも儲からないらしい

田舎の家に行くと

ほとんどの家にシンビジュームがある

枯れないけど咲かない

残った葉っぱがとっても汚い

不快な植物

シンビジュームは寒さに強い

0℃位はへっちゃらだ

涼しい場所においておけば

2ヶ月間は花を楽しめる

今の住宅は機密性がたかくなった

高層マンション

セントラルヒーティング

都会の一軒家はドンドン消えていく

金持ちが一軒家に住まなくなった

シンビジュームは暖かい場所に弱い

シンビジュームは乾燥に弱い

金持ちの住む高層マンションではすぐに枯れてしまうらしい

田舎暮らしが似合っているのだ

最近田舎でも大きなシンビジュームは嫌がられる

葉っぱが邪魔なんだそうだ

確かに同じ洋蘭でも

胡蝶蘭は葉っぱが小さい

だからシンビジュームも葉っぱを短くしてください

と言われる

造花のシンビジュームは葉っぱが短い

これが消費者の求める理想形

生産者はワイ化剤と言うクスリを使って葉を短くする

小売店はクスリを使った花はいやだと言う

さらに小売店は葉を短くしろという

そうしなければ

売れないと言うのだ

シンビジュームの葉を短くすると

トラブルがおきやすくなる

上手く育たなかったり

花が途中で落ちてしまったり

シンビジュームは本来

葉が大きなものだからね

シンビジュームには色々な形がある

色々な模様がある

色々な香りがある

色々な大きさがある

でもピンク色のシンビジュームしか売れないんだって

70%はピンク色の花なんだって

そして20%が黄色の花なんだって

だから生産者さんは

ピンク色のシンビジュームを作る

黄色のシンビジュームを作る

だって売れる色だからさ

でもシンビジュームは儲からない

売れるはずのピンク色の花を作っているのに

クスリつかって葉っぱ短くしているのに

でもいつか売れるようになるんだ

儲かるようになるんだ

そう思っている

な~んにも変えずに

いままでと同じで

もう新しいことやる余力なんてないんだ

新しいことやって失敗したらどうするんだ

ってね

同じことやって失敗しているのに



住む家も変った

経済状況も変った

気候も変った

他の植物も変った


シンビジュームという花

2011年11月4日金曜日

横山さんのダイヤモンドリリー

先週の土曜日、横山園芸さんの温室に遊びに行ってきました。
夏に開催した和蘭会議に出席していただいたご縁。

横山さんは、クリスマスローズやダイヤモンドリリー(ネリネ)の育種家で、趣味の園芸なんかにも出ている有名人?
何しろ、植物のことを語らせたら止まらない人です。
ここまでのお喋りは、横山さんか、サノオーキッドさんか、どちらか・・・といった感じです。
(わかる人にはわかる例え)

ダイヤモンドリリーは、彼岸花の仲間で、白・ピンク・赤・紫などなど。。。
花弁にキラキラと光沢があり、多分そこからダイヤモンドリリーという名前になったのだと。
キラキラの色合いも種類によって異なり、パール色だったり、ガーネットのような輝きだったり、女性がうっとりするような感じです。最近は、一番下の写真のような、渋めの色も人気とか。
で、横山さんのこだわりは、ボリュームのある花に仕上げること。普通は1~2輪咲いたところで出荷するんですが、満開に近くまで咲かせてから出荷している。育種でも花弁の幅があるものを選んでいるようです。

このダイヤモンドリリーは、種から咲くまでに10年近くかかり、クローンでもあまり増殖しないので、優秀な個体を選抜したら、地道に株分けして増やしていくんだそうです。と言うことは、優秀な個体を選抜できても、出荷できるほど数が増えるまでには・・・。相当な年数ですな。
それだけに、大手は参入し難いので、価格も崩れ難いという利点もあるのだとか。

そんで、こいつがとってもエコな植物なんです。
一度ポットに植えたら3年くらいはそのままで、温度も要らないし、肥料もたまに液肥をやるくらい。
洋蘭の代表格、胡蝶蘭と比べたら・・・。


などなど、短い時間ですっかり洗脳されて帰ってきました。
さて、次はクリスマスローズの咲く頃に遊びに行こう。






2011年10月24日月曜日

寒蘭の楽しみ方





















シンビの原種で何が好きかと言われれば、寒蘭と答える。
シンビ玄人は春蘭か寒蘭に行き着く。

葉の美しさでは春蘭・花の美しさでは寒蘭といったところか。
甲乙付けがたい・・・・。

寒蘭は楽しむポイントが色々ある。
普通は、頭柱を花弁で淑やかに隠す花姿や、細くても凛とした花の美しさ、上品な花の香りを楽しむのだが、もう一つ楽しみたいポイントが、花茎の美しさである。シンビジュームの中で、花茎を見て美しいと言えるのは寒蘭の他無いであろう。

写真は土佐寒蘭の一つであるが、赤い軸と蕾の緑のコントラストが何ともいえない。
こんなに主張する花茎なのに、しなやかでいやらしさがないのだ。
この品種のほかにも、花よりも綺麗な透き通るような赤色の花茎をした品種など、花茎の楽しみだけでも限が無い。


こう考えていくと、
  寒蘭は、花茎と花を楽しむもので、
      春蘭は、蕾と葉を楽しむものと言うことができるであろうか?


こう曲がった楽しみ方をしていると、自分に〇〇フェチという言葉が当てはまりそうな気がしてきたが、花は見る視点、角度によって色々と楽しめるのだ。


たまには、花を下から見たり、後ろから見たり、花以外のところを見たりしてみよう。意外にそそられるような美しさが隠れているものです。

2011年9月14日水曜日

ひまわりがいっぱい

私の働いている農場の近くに、季節外れのヒマワリがいっぱい咲いています。
耕作放棄地対策の補助事業だか・・。
う~ん、何でこんな時期に咲いているんだろう?
タネを蒔くのが遅かったのかな?

山梨のヒマワリと言えば、明野のヒマワリが有名ですが、負けず劣らずの量!軽く5000本はあるんじゃなかろうか。で、特に宣伝もしていないし、普通人が通る場所じゃないし、誰も見に来る人がいない(気づく人すらいない)。






真夏の青空にひまわり!
と言いたいところ、標高高いので、涼しい風が吹いています。



ひまわりって、みんな同じ方向向くから可愛いですよね。


右向いても、左向いても、下のほう眺めてもひまわり。



鹿対策だと思うのですが、このひまわりは、全て電気の柵で覆われています。
触ると結構痛いです!

綺麗な花を電気の柵で囲う。。。
なんというか。。。















ひまわりの後姿って、なかなかセクシーだな。

2011年9月13日火曜日

お月見
















昨日は十五夜(旧暦の8月15日)。
皆さんは、お月見したでしょうか?

私の住むところは、うす雲がかかりハッキリとは見えませんでした。

秋のお月見には、十三夜(旧暦の9月13日)と言うのがあるのを御存知ですか?
十五夜が芋名月と言われるのに対して、十三夜は栗名月や豆名月と呼ばれるそうです。
お月見って本来は、秋の実りを感謝するってことなんですよね。
(最近はススキ飾って、団子食べて、お酒のむ見たいになってますが・・。)

十五夜お月さんは満月なのに対し、十三夜は満ちる前のお月さんなんですよ。
旧暦は太陰暦なので、月の満ち欠けが日付になりますからね。
満月を眺める十五夜が中国で始まった行事なのに対し、まだ満ちる前を愛でる十三夜は日本で始まった行事なんだそうで。。。 これだけでも、日本と中国の文化観・価値観の違いを感じます。

最近「旧暦と暮らす」という本を読んでいます。
日本の文化や風習は、旧暦と共にあるってことが判ってきました。
その話はまたいつか。


今年の、十三夜は10月9日です。

さて、昼間は花ノ音のイベントに出かけて、夜はお月見なんていかがですか?
(ちょっと宣伝しちゃいました。。。)



花ノ音イベントは、9月30日までに予約していただくと、素敵なお花の苗がもらえるんですよ。
詳しくは、こ・ち・ら・・・http://hananone-yamanashi.blogspot.com/

2011年9月2日金曜日

青フラ Cafe



昨日は、東京の花屋さんに年末商品の商談に行ってきました。

青山フラワーマーケット本店の奥に、こっそりCafeが出来ていましたよ。
まだプレオープンで、今月中旬に正式オープンらしいです。
行った時も、ちょうど雑誌の取材か何かの人が来ていました。

ジンジャーエールが美味しかったですよ。
「辛口」と「かなり辛口」があるので、「かなり辛口」にチャレンジすべし!
ジンジャーエール好きには、これくらいパンチが効いているほうが良い。

温室をイメージした店内で、植物に囲まれながらお茶やランチが楽しめますよ。

これから、青山に出張したら、お昼はここで食べよ~




2011年8月31日水曜日

もみじ・ぎぼうし・たまりゅう



もみじ・ぎぼうし・たまりゅう の寄せ植え




八ヶ岳シャンティーアジュールユニオン「渦の中」

2011年8月23日火曜日

ひめしゃら


















ヒメシャラ・エゾスナゴケ・ヤマゴケ



【お知らせ】
10月9日 花ノ音イベントに関する情報をアップしました。
http://hananone-yamanashi.blogspot.com/






2011年8月18日木曜日

ススキ ・ ヒメトクサ





すすき と ひめとくさ




【花ノ音チャリティーイベントⅡ】

音楽LIVEの出演アーティストが決定しました。



の2組です。


前回とは、全く違った音楽で楽しみ~







2011年8月17日水曜日

もみじ








もみじ






2011年8月16日火曜日

ハゼ 苔玉



ハゼの苔玉。。。



<お知らせ>
花ノ音チャリティーイベントⅡ を 10月9日(日)
山梨県北社市明野の 「くじらぐも」さんにて行います。

前回とは違った、花のLIVEや、音楽を楽しむことが出来ます。
私も微力ながら、また花LIVEをやらせてもらいます。
詳しくは、後日お知らせします。


風知草










先週、養老酒造さんで、色々植物の写真撮影をさせてもらいました。
良い写真がいっぱいとれたので、徐々に御紹介していきます。

今回は、風知草(ふうちそう)

2011年8月13日土曜日

庭師ナイト

昨日の夜は、小淵沢のキースヘリング美術館で、「庭師ナイト」というイベントを見てきました。
DJの音楽 と YardWarks天野さんの剪定ライブイベント。
音楽聴きながら、剪定の様子を見るという、不思議なイベントでした。
お客さんは20人くらいいたかな。。。





カエデの剪定LIVE



















松の剪定LIVE



個人的には、松の剪定LIVEが凄く地味でよかったな。
スマホで動画とったんだけど、天地逆になってしまいどうやって編集するのかもわからない。。。
せっかく、動画アップしようと思ったのに~


2011年8月11日木曜日

横山園芸さんと不思議な植物②




・・・・・続き





お茶のみ休憩所に次々落ちてくる毬栗くん。



ほら、春蘭の間にも・・・。



痛そうな植物もたくさんありました。。。
う~ん、ここの温室危険だ。


近くの神社には、横山さんが植えたクリスマスローズがたくさん生えていました。
今度この階段に和蘭も植えさせてもらいます。



















クリスマスローズの花が咲いていましたよ。
地道な活動だけど、根付くって感じがしますね。


この神社の直ぐ隣にあるラーメン屋さんのマーボーラーメンが絶品!
山椒の痺れる辛さがたまりません。
くそ暑い中、汗ダラダラで食べました。
横山さんの温室に行ったら、是非このラーメンを食べに行きましょう。

横山園芸さんと 不思議な植物


先週末、育種家の横山園芸さんのところに遊びに行ってきました。
横山さんは、前日に行った和蘭会議にも出席してもらい、懇親会にも・・・
とてもお酒が好きで、楽しい人です。

ダイヤモンドリリー や クリスマスローズ 、 原種シクラメンがメインなのですが、それ以外にも不思議な形をした植物がいっぱい。
クルクルした葉っぱや、トゲトゲしたヤツなど。。。


藤川さんの温室でも見かけた、クルクル



こいつ、名前を忘れてしまったが、すごいインパクト。
今回一番の植物です。
この写真が、7年ものだそうで。。



で~、こちらが、10年もの。。。
ビンテージやん。
10年物は、絶対に手放さないって言ってました。



原種シクラメン達、よしずがかかっているだけで、何だか和風な趣がしますな。



和蘭 雛祭りを大事に抱える横山さん。
和蘭の中途半端さがたまらないって言っていました。






















続く・・・・。