今年は、レジ横の一番いい場所で、昨年より昇格です。
石田さんの月の光。ヤマゴケと玉竜の使い方が可愛らしい。
和モダンって感じですね。
こちらは、向山蘭園産の大和撫子。
残りわずかな貴重な株ですが、和蘭を初めから応援していただいている、サカタのタネさんのために持ってきましたよー。
さてさて、昨日は色々なことがありまして。
朝一番、山中湖の「かと吉」さんへ!
佐野さん・石田さんと進めている、プロジェクトの打ち合わせ。
次に、二子玉川のプロトリーフガーデンアイランドへ!
12月6日に開催する、和蘭を中心としたシンビ講習会の打ち合わせ。
まだ、あきがありますので、興味のある方は、是非是非お店に問い合わせてください。
ガーデンアイランドさんでは、次週から和蘭の販売が開始されます!
ガーデンアイランドのM店長さんから、貴重なお話をたくさん聞くことが出来ました。
植物の販売は、
・贈りもの
・飾るもの
・育てるもの
に分けられるそうです。
シンビは、「贈りもの」ではあるけれど、「飾るもの」「育てるもの」ではないと・・・。
そこがシンビを復活させるカギではないかと。
1月にシンビジュームを復活させるイベントを行う予定です!(楽しみ!!!)
で~次に上で報告した、サカタのタネさんの和蘭コーナー設置。
そして最後に、FAJにて洋蘭の全国品評会というのを見学してきました。
和蘭の切花を生産していただいている、松山さんにも久しぶりに会うことが出来ました。
地下の展示場所には、窪田蘭園さんの和蘭が飾ってありました。
WARANな輪がどんどん広がって行く気がしますね。
ふ~・・
山梨への帰宅は夜中。。。。
2 件のコメント:
シンビは、「贈りもの」ではあるけれど、「飾るもの」「育てるもの」ではないと・・・。
↓
う~~ん。。。
そうですかね?!
1年前にプレゼントで和蘭を贈った方から、新しい花芽が出た!
とか、
また花が咲いて嬉しい!
という便りを頂いています!
贈った方に、喜んで頂き、育てて飾る楽しみも味わってもらえていると思いますよ!
贈った側も嬉しく感じます!
そうそう。
いいたかったのは、そう言うことなんです。
和蘭でなく、普通のシンビは「贈り物」でしかない感じ、でも和蘭はインテリア「飾る物」であったり、「育てるもの」であったりする。だから今受けているのだと思う。
で、話を”普通のシンビ”に戻すと、和蘭みたいに「飾る」「育てる」部分が少ないんじゃないかと・・・。
そこを改善してあげると、シンビもまた売れるようになるんじゃないかな? って話です。説明不足ですいません・・・。
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