日曜日に静岡県クレマチスの丘にある、ベルナール・ビュフェ美術館に行ってきました。
没後10周年の特別展をやっています。
http://www.clematis-no-oka.co.jp/index2.html
100点近い作品を鑑賞することが出来、東京の美術館で行われる企画展と違って、人が少ないのでゆっくり鑑賞できるものよいですね。
絵の中に人間の内面が映し出されており、特に目が魅力的です。
ポップアートにも通じるような要素が含まれており、親しみやすい絵画です。
以前紹介した、ファブリス・イベールの「たねを育てる」展もやっています。
東京のワタリウム美術館で開催していたものの一部を展示してあります。
農業と人との関わり、農産物との関わり、掘り下げてみていくととても深いのですが・・・。
断片的でわかりにくいかもしれません。
説明の書いてある冊子が置いてあるので、それを読みながら作品を見ていくとわかりやすいです。
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