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WARANな人
和蘭や原種シンビジュームの魅力を発信しています。
2008年12月6日土曜日
和蘭に通じる美観
見渡す限りの畑・地平線・防風林。
今回お世話になった農園のオーナーの趣味である、茶器を飾る棚。
正円の中に、一見不規則に組まれた棚板。
そこに様々な空間が生まれる。
~規則的な枠の中に創りだされる、不規則な枠組みと、空白美~
自分が和蘭に求める美観に近いものを、この茶器を飾る棚に感じた。
中国には派手な花しか売れないと思っていたが、間違いかも知れない。
たしかに、和蘭の美を受け入れる下地はある。
いかにそこに届ける事が出来るか・・・・?
まずは日本で、そして世界へ。
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